サイコパスとは?特徴・原因・社会での影響【完全ガイド】

弁護士法人デイライト法律事務所 代表弁護士保有資格 / 弁護士・税理士・MBA
  


サイコパスとは、良心や共感性の欠如を特徴とする人格上の特性であり、精神医学的には「反社会性パーソナリティ障害」と位置づけられています。

サイコパスは非常に魅力的に見えるケースもあり、そのカリスマ性や大胆さが社会的な成功に結びつくこともあります。

しかし、一見すると魅力的で成功しているように見えるとしても、サイコパスと関わることは、私たち自身や周りの人々にとって危険を伴うことがあります。

そして、サイコパスのような特性を持つ人々は、私たちの日常にも意外と存在している可能性があります。

たとえ私たちが意識しなくとも、学校や職場、あるいは友人関係の中にそうした人格を持つ人物がいるかもしれません。

そのため、サイコパスから被害を受けることのないよう、サイコパスの特徴をしっかりと理解し、適切な対処法を身に付けることが重要となります。

この記事では、サイコパスについて、定義や特徴、形成要因、診断基準、対応方法などを弁護士が解説します。

サイコパスと関わって思わぬトラブルに巻き込まれるといったことのないよう、参考としていただければ幸いです。

サイコパスとは何か?

サイコパスとは、良心や他者への共感の欠如を特徴とする人格上の特性です。

サイコパスは心理学上の概念であり、精神医学的には「反社会性パーソナリティ障害」と位置づけられています。

サイコパスというと、サスペンスドラマやミステリー小説などの影響で、「連続殺人犯」「猟奇的な犯罪者」のようなイメージがあるかもしれません。

実際は、サイコパスはそのような極端な例だけにとどまらず、私たちの身近にいて普通に社会生活を送っていることも多いです。

 

サイコパスの定義

サイコパスは、良心や共感性などの欠如を特徴とする人格特性ですが、心理学上の概念であり、明確に定義されているわけではありません。

ただし、サイコパスは、共感性の欠如、感情の希薄さ、衝動性の高さ、反社会的な行動傾向といった特徴があることが指摘されています。

このような特徴を掘り下げていくことで、どのような人物がサイコパスに当たるのかのイメージを把握することは可能です。

また、サイコパスは、「精神病質(サイコパシー)」と表現されることもありますが、精神医学上は「反社会性パーソナリティ障害」と位置づけられています。

 

サイコパスの英語と日本語訳

サイコパスは、英語で「psychopath」と表記されます。

この単語は、精神や魂を意味する「psyche」と、感情や苦しみの意味をもつ「pathos」に由来するとされています。

日本語では「精神病質」と訳されることもありますが、「サイコパス」とカタカナで表記する方が一般的となっています。

 

サイコパスとソシオパスの違い

ソシオパスは、反社会的な行動特性を有する人格障害の一種です。

ソシオパスは、サイコパスとは別の概念として提唱されてはいるものではありますが、反社会性を中心とする行動様式はサイコパスと大きく重複するものです。

両者の違いは明確ではなく、臨床上も特に区別されずに反社会性パーソナリティ障害として取り扱われているようです。

サイコパスとソシオパスでは、相違点よりも共通点の方が多いと考えられ、一般の読者におかれましては、ほぼ似たようなものと捉えても差し支えないと思われます。

 

 

サイコパスの特徴と行動パターン

サイコパスには、独特の特徴や行動パターンがあります。

これらの特徴を知っておくことで、サイコパスに対する理解が深まります。

ただし、ここで紹介する特徴や行動パターンは、あくまで一般的な傾向として理解されているものです。

これらの特徴のいくつかが当てはまるからといって、即座にその人物をサイコパスと断定することはできません。

逆に、サイコパスであるからといって、これらの特徴がすべて当てはまるとも限りません。

サイコパスを理解する上での、ひとつの視点としてご理解ください。

サイコパスの特徴と行動パターン

 

良心の欠如

サイコパスの大きな特徴のひとつが、良心の欠如です。

サイコパスは、普通であれば良心がとがめて思いとどまるような悪事についても、平然と行います。

近年の脳科学では、サイコパスの脳は正常な人と比較して働きが異なるのではないかということが指摘されており、これが良心の欠如というサイコパスの特徴に関係していると考えられます。

以下でサイコパスのさまざまな特徴をご紹介しますが、これらの多くは、良心の欠如から派生しているものとみると、理解しやすいでしょう。

 

共感能力の低さ

良心の欠如と並ぶサイコパスの中核的な特徴として、共感能力の著しい低さが挙げられます。

普通であれば、他人の痛みや苦しみに対して、それを我が身に置き換えて一緒になって心を痛めるということがありますが、サイコパスにはそのような感情がありません。

サイコパスの脳では、扁桃体や前頭前野といった感情の処理などに関わる部位の働きが十分でないといわれており、そのため情動理解に難があると考えられています。

他者の感情が理解できず、その痛みや苦しみを意に介さないことから、サイコパスは他人に対して冷酷な振る舞いをすることがあります。

 

衝動性・暴力性

サイコパスは、衝動性が高く、暴力的な傾向があるとされます。

たとえば、後先を考えず短絡的に行動し、他人に平気で手を挙げるといった具合です。

サイコパスが衝動的であるのは、脳の行動制御に関わる領域の働きが不十分なためと推測されます。

そのような衝動性が、前述の他者への共感不足と結びつく結果、暴力的な傾向が見られるものと思われます。

 

規範意識に乏しく自己中心的

サイコパスは、規範意識に乏しく自己中心的です。

規範意識とは、「ルールは守らなければいけない」という意識のことです。

人間は誰しも、自分の利益を追求したいという感情がありますが、それはあくまで法律などの決められたルールの範囲内においてです。

普通は利益を追い求めながらも、他人に迷惑をかけることのないよう、バランスを取って生活しています。

しかし、サイコパスは、ルールを破ってはいけないという感覚がなく、自分が利益を得られるのであれば、どんなことでもやります。

多くのサイコパスは、法律を守って普通に社会生活を送っています。

これは良心で法律を守っているわけではなく、その方が処罰を受けなくて済むからという損得勘定によるものと考えられます。

サイコパスにとって犯罪とは、「悪いこと」ではなく、「自分は悪いとは思わないが、世間では悪いとされていること」という感覚であると想像されます。

 

平気で嘘をつく

サイコパスは、嘘つきであることがよく指摘されています。

普通の人間も嘘を付くことがありますが、そこにはある種の後ろめたさが伴うのが通常です。

そのため、一般的な嘘は、人に迷惑をかけない小さいものであり、頻度としてもそれほど多くないのが普通です。

しかし、そのような感覚に欠けるサイコパスは、自分にとって得になるのであれば、ためらいなく嘘をつきます。

サイコパスが、時に信用できないとか詐欺師であるとか言われるのは、このためです。

 

自分の利益のために他人を利用する

サイコパスは、他人を自分の目的達成のための道具として見なす傾向があります。

サイコパスにとって、他人は自分の利益のために利用できる道具です。

他人に対して愛着を抱くことがほとんどないことから、人を自身の利益のために利用することをためらいません。

サイコパスは、相手の利用価値がなくなると簡単に関係を切り捨てる傾向があります。

 

罪悪感の欠如と責任転嫁

サイコパスの特徴的な行動パターンとして、自身の行動に対する罪悪感の欠如と、責任を他者に転嫁する傾向が挙げられます。

サイコパスは反省とは無縁であり、過ちをとがめられても非を認めることをしません。

そればかりか、そのような非難が不当なものであるとして、徹底的に言い逃れや責任転嫁を始めます。

サイコパスは「逆ギレしやすい」といわれるのは、このためです。

たとえ問題点を指摘しても、これが聞き入れられることは期待できません。

サイコパスに対して、注意して改善してもらおうといったことは考えない方がよいかもしれません。

 

恐怖や緊張を感じにくい

サイコパスは、そうでない人と比べて、恐怖や緊張といった感情を感じにくい傾向があります。

このような特徴から、サイコパスはリスクをいとわず大胆な行動を好む傾向があるといわれています。

これ自体は必ずしもマイナスなことではなく、サイコパスに社会的な成功をもたらすことがあります。

 

人から魅力的に見えたり、社会的に成功していたりすることも

以上のように、サイコパスは非常に問題の多い存在ですが、意外なことに、一見するとポジティブにも見える特徴も有しています。

それは、表面上魅力的に見えたり、実際に社会的に成功していたりすることもあるという点です。

サイコパスは普通の人よりも緊張を感じづらいと言われており、人前での態度が堂々としているようにみえるケースがあります。

また、自分をよく見せるために、平気で嘘をついたり話を誇張したりといったことに躊躇がありません。

このため、時にサイコパスは、人々の目にある種の魅力的な存在として映ることがあります。

さらに、人を道具のように利用するという特徴と相まって、見た目だけでなく、会社経営など現実の社会で成果を上げていることもあります。

実際に、著名な起業家や経営者の中には、サイコパスではないかと指摘されている例もあります。

このようなタイプのサイコパスは、心酔した一部の支持者によって、カリスマとして持ち上げられることもあります。

ただし、いかに社会で成功を収めていようとも、良心に欠けており自分さえよければいいというのが、サイコパスの本質的な特徴です。

うかつに近寄ると思わぬ被害を受けるおそれがあるため、注意する必要があります。

 

 

サイコパスが形成される原因

サイコパスは、精神医学上は「反社会性パーソナリティ障害」として捉えられており、近年では、脳の働きが部分的に十分でないことが原因と考えられています。

そのような脳機能の不全が生じる原因については、遺伝のような先天的要因や、生育過程における後天的な要因などさまざまなものが指摘されています。

ただし、サイコパスになる原因は明確に特定されるには至っていません。

おそらくは、指摘されているようなさまざまな要因が複雑に絡み合って、サイコパス的な人格が生まれるものと推測されます。

 

遺伝的要因

サイコパスの形成には、先天的な要素として、遺伝的要因が関与していると考えられています。

サイコパスの原因として脳の機能面の問題があるとされており、そのような要素が遺伝と関係してくるものと思われます。

反社会性パーソナリティ障害では、家族に既往歴があると発症の確率が高まると言われています。

ただし、現在のところ、反社会性パーソナリティ障害を発症させる遺伝子が完全に特定されているわけではなく、あくまで遺伝との関連性が指摘されているにとどまります。

 

環境的要因

遺伝的要因に加えて、環境要因もサイコパスの形成に重要な役割を果たしていると考えられています。

幼少期の虐待やネグレクトなどの不適切な養育環境によって、脳の発達や道徳心・倫理観といった情緒面に悪影響をもたらす可能性があるといわれています。

 

 

サイコパスの診断基準と治療

サイコパスの診断と治療について、現在の知見に基づいて解説します。

 

心理学的検査

心理学的にサイコパスに該当するかは、ロバート・ヘアが開発したPCL-R(Psychopathy Checklist-Revised)という評価尺度が用いられます。

PCL-Rは、共感性の欠如や反社会性などの20項目からなるチェックリストで、サイコパスの度合いを数値化して判定します。

 

医学的検査

サイコパスは、精神医学上は反社会性パーソナリティ障害と位置づけられています。

精神疾患の診断基準としては、『国際疾病分類第10版(ICD-10)』や『精神疾患の診断・統計マニュアル第5版(DSM-5)』が広く用いられています。

これらは別の診断基準であるため、具体的な基準や表現は異なりますが、いずれの基準も、他者への無関心や規範意識の欠如、衝動性といったサイコパスの特徴に着目したものとなっています。

 

治療法

反社会性パーソナリティ障害の治療に関して、現在のところ確立された治療法は存在していません。

反社会的な特性を抑さえて社会に適応することを目的として、カウンセリングや認知行動療法などが実施されることがあります。

また、対症療法ではありますが、精神的な作用を有する薬物の投与によって、衝動性や攻撃性をある程度コントロールできるケースもあるようです。

 

 

サイコパスと日常生活:影響と対策

サイコパスは残虐な殺人犯のようなイメージで語られがちですが、実際には社会の一員として私達とともに普通の生活を送っています。

このため、会社や学校などの身近なところでサイコパスに遭遇することも十分考えられます。

その特徴を考慮すると、サイコパスと知らないうちに関わると、思わぬ不利益を被ることが心配されます。

サイコパスの不利益から身を守るため、対策を知っておくことが有効です。

サイコパスと日常生活:影響と対策

 

共通する対応方法

サイコパスへの対応について、まず、シチュエーションを問わず適用できる総論的な対応を解説します。

 

サイコパスを察知する

まず、どのようなシチュエーションにおいても肝心なのが、「この人はサイコパスかも?」と感づくことです。

何でもかんでも決めつけてしまうのは、レッテル貼りになりよくないかもしれませんが、この記事でご紹介しているようなサイコパスの特徴を頭に入れ、機敏に察知することが重要です。

サイコパスである可能性を視野に入れておくことは、何かあったときに適切に対応するための心構えとして機能します。

その上で、サイコパスから身を守るための具体的な対策を知っておくと、効果的に対処できるでしょう。

 

対話や改善を試みない

サイコパスの行動に問題を感じたとしても、話し合ってわかってもらおうとか、改善してもらおうとしないほうがよいと思われます。

そのような試みがすべて失敗するとまでは断言できないかもしれませんが、相手は良心や共感性が欠如したサイコパスです。

反省して改めるどころか、むしろ逆ギレしてこちらを攻撃して来る方が、確率としてはるかに高いといえるでしょう。

サイコパスは脳の働きに由来する人格特性ですので、改善や矯正を図るのは得策とはいえません。

 

感情的にならない

サイコパスは自己中心的であり、自分の利益のために平気で他人を犠牲にします。

そのような言動に触れて、腹の立つような瞬間もあるかもしれませんが、感情的にならず、ぐっとこらえるのが適切です。

サイコパスの言動はある種の精神的な問題に基づくものですので、腹を立てたところで、こちらが疲弊するだけの「怒り損」となります。

むしろ、サイコパスは相手を怒らせて喜びを感じるケースもあり、そうなっては相手の思うツボです。

サイコパスの言動に振り回されるのは精神衛生上好ましくありませんので、できるだけ心の平穏を保つように意識するのがよいでしょう。

 

できる限り距離を取る

サイコパスの特徴を改めさせるのが無理とはいっても、そのまま付き合い続けたのではストレスですし、なにか具体的な不利益を受けることがあるかもしれません。

そこで取ることのできる最大の対策が、できる限り距離を取って関わらないようにするというものです。

サイコパスとの関わりあいを可能な限り減らすことで、被害を受ける機会を最小限にとどめることができます。

 

職場での対応方法

職場では、上司や部下、同僚など多くの人と関わる機会があるため、その中でサイコパスと遭遇することがあります。

職場はある程度固定された人間関係のなかで動いていくため、完全に接触を断つことが困難な場合もあり得ます。

そのため、ある程度我慢しながら折り合いをつけていくことが避けられないこともあるでしょう。

しかし、サイコパス的な言動が限度を超える場合や、ハラスメントに該当し得る場合などは、人事担当部局に相談することも選択肢のひとつです。

また、権利侵害のような具体的な不利益を伴う場合には、証拠や記録などを残しておくとよいでしょう。

 

学校での対応方法

学校現場では、同級生にサイコパスがいるケースが問題となりがちです。

学生はまだ人生経験を十分に積んでおらず、大人に比べてストレスマネジメントが上手くありません。

また、学校の中が世界のすべてであるかのような視野の狭い状態に陥りがちでもあります。

このため、同級生にサイコパスがいると、大人が想像する以上のストレスとなることがあります。

無理して付き合う必要はなく適度に距離を取って良いことを理解するとともに、具体的な被害の状況次第では学校側に相談することも検討すべきです。

 

家庭での取り組み

家族の一員にサイコパスが疑われる場合は、また違った考慮が必要となります。

家族の場合、完全に距離を取るということが難しく、どうやって付き合っていくのかを考えなければなりません。

まず、夫や妻がサイコパスであることが疑われる場合、どのような問題点があるかを自分なりに分析し、それが我慢の限度にとどまるかを考えてみるべきです。

本人なりの思考パターンや行動の特性が理解でき、受け入れることができるのであれば、家族として共同生活を送ることは必ずしも不可能ではありません。

また、いわゆるモラハラ的な言動などで一緒にいることが耐え難いということであれば、DVシェルターに避難するなどのほか、離婚も視野に入れて検討することになります。

次に、子供がサイコパスであることが疑われる場合は、医師や心理カウンセラーなどの専門家への相談を考えます。

未成年者は未熟である反面、早期の介入によって共感性を育むことができる可能性があります。

社会でトラブルなく生活していく土台を作るため、専門家のサポートを積極的に受けるようにしましょう。

 

 

サイコパスと犯罪との関連性

サイコパスは、しばしば犯罪との関連が指摘されます。

サイコパスには、罪悪感や良心に欠け、衝動的であるという特徴がありました。

罪悪感や良心、衝動のコントロールといった要素は、罪を犯さず、法律を守って生きていく上で核となるものです。

サイコパスは、そのような違法行為に対するブレーキが壊れている人間ということができ、サイコパスイコール犯罪者というイメージにつながっているといえます。

実際、刑務所の受刑者を調べたところ、サイコパスの比率が通常よりも高いことを示唆する研究もあります。

ただし、すべてのサイコパスが犯罪者になるわけではないですし、すべての犯罪者がサイコパスというわけでもありません。

サイコパスも、どのようなことをすれば罰せられるかということを、知識としては知っています。

このため、「処罰されたくない」という利己的な動機からであろうとは思われますが、多くのサイコパスが法律を守って普通に生活しているのです。

 

 

サイコパスのよくあるQ&A

サイコパスは何人に一人くらいいる?

サイコパスは、人口のおよそ1パーセント程度存在するといわれています。

割合としては少数派であるとはいえ、普通に生活していたら十分遭遇する可能性があるといえます。

 

サイコパスと思われる人がいたらどうすればいいですか?

望ましいのは、サイコパス傾向のある人とは極力接点を持たないようにすることです。

どうしても関与が避けられない場合には、サイコパスの特性を理解した上で、できる限り被害を受けないように立ち回りましょう。

 

サイコパス診断はどこで受けられるのですか?

サイコパスの診断は、精神科医や臨床心理士などの専門家が行います。

サイコパスという名称自体は心理学上の概念とされており、診断名としては、パーソナリティ障害になると思われます。

インターネット上で利用できるチェックリストなどは簡易的なものですので、参考程度とするのがよいでしょう。

 

 

まとめ

この記事では、サイコパスについて、定義や特徴、形成要因、診断基準、対応方法などを解説しました。

記事の要点は、次のとおりです。

  • サイコパスは、良心や共感性の欠如を特徴とする人格特性であり、反社会性パーソナリティ障害の一種である。
  • サイコパスは、遺伝的要因と環境要因が複合的に関与していると考えられており、明確な原因は特定されていない。
  • サイコパスは私達の身の回りで普通に生活しているケースも多いことから、職場や学校、家庭での適切な対応策を知っておくことが重要である。

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